仮想通貨で何ができるのか!?

仮想通貨について調べていると、とにかく専門用語ばかり並べて説明をしているサイトを目にします。

 

どうしても専門的な知識も必要となってくるため致し方がない部分ではあります。しかし、利用する側にとっては、そんな専門的なことは「どうでもよい」わけです。もっと分かりやすく端的に説明して欲しいと考えているわけですね。ということで、ここでは「仮想通貨でできること」について端的に説明をしていきます。

 

※発掘を始め、投資などでも利用することができますが、一般的な利用法とは少し意味合いが異なってくるため、ここでは触れていきません。あくまでも身近な仮想通貨という視点で、ここでは説明をしていきます。

買い物ができます!

 

仮想通貨は、普通に買い物をすることができます。今のところ、一般的な利用者が関係しそうな「仮想通貨でできること」になります。

 

当然、買い物をするためには、販売業者がそれぞれの仮想通貨に対応をしていなければなりません。正直なところ、まだまだ知名度が浅いサービスのため、利用することができる業者は少ないです。したがって、使い勝手がまだまだ悪い電子マネーといったところでしょうか。しかし、これはあくまでも少し前までのお話です。

 

今では大手業者も利用することができるようになっており、他電子マネーに引けを取らない、一般的な仮想通貨になっています。例えば、楽天だったり、Amazonだったり、DMMだったりと。

 

実店舗になってくると、まだまだ物足りなさを感じてしまいますが、今後も確実に増え続けていくことは間違いありません。都度、最新の情報を得ていきたいところですね。ともあれ、ネットショッピングであれば何ら問題なくストレスフリーで利用することができるはずです。

電子マネーとの違い

さて「買い物ができます!」というお話は、昨今、電子マネーが大活躍をしているため、何となくイメージをすることができるかと思います。となると、こんな疑問が頭を過ります。

 

「電子マネーと似たようなものであれば、ここまで注目される理由は何?」と。

 

実は、仮想通貨は電子マネーと決定的な違いが1つあるのです。それが「世界共通」だということ。

 

電子マネーは、あくまでも日本円なのです。つまり、仮想通貨を購入しチャージしたとしても、日本国内だけでしか利用することができない一種の「仮想通貨(円)」なのです。しかし、仮想通貨は日本円ではありません。

 

全世界共通の仮想通貨のため、海外でも使えることになります。例えば、アメリカのとある雑貨屋さんがビットコインに対応をしていて、ネット通販もしていた場合…。ビットコインで簡単に購入することができることになります。日本国内だけで利用する電子マネーでは購入することはできないというのは言うまでもありませんよね。

 

ただ…昨今はビットコインよりも物凄い勢いで普及が進んだクレジットカードという存在があります。こちらも、ネット通販では大活躍してくれるツールです。しかも、決済も簡単にできるため、ビットコインでなくてもよいのでは?と感じるかもしれません。

 

確かにその通りですが…手数料という大きな壁があることを忘れてはなりません。クレジットカードでの決済は、あくまでもクレジットカード会社が円からドルへ交換してくれているだけで、そのときにどうしても手数料というものが必要になります。それが意外と高く、大きな負担になってしまうわけです。

 

これを踏まえ…仮想通貨を見てみると…この手数料が全く不要なのです。(仮想通貨を購入するときに手数料は必要となりますが、両替手数料と比較をすれば安いものです)
ここに大きなメリットがあるわけですね。

まとめ

とにかくポイントは全世界共通の仮想通貨だということです。結果、海外のネット通販サイトなどでも簡単に買い物することができることが大きなメリットになります。両替手数料など面倒なことをしないでもよいというストレスフリーが最大のメリットに。(購入した商品に対しては、変わらず税金は掛かってしまいますが)