Binanceが米国取引所を立ち上げへ!

 

Binanceが米国取引所を立ち上げ、米国での事業を開始すると発表されました。

世界最大の暗号通貨の取引量であるBinanceが、米国で事業を開始しました。

引用:coindesk

このニュース自体は歓迎すべきニュースであり、BNBコインをはじめ一斉に市場が活性化するだろうと思われました。が、立て続けに発表されたニュースが・・・

Binanceの利用規約

https://www.binance.com/agreement.html

Binance.comは利用規約の変更にて90日後をもって米国市民の利用を禁止制限すると発表されたのです。

単純に新しく立ち上げた米国取引所に引っ越ししてね。と言うだけの話なのですが、これが米国投資家にネガティブにとらえられました。

BNBは一時30ドルを割り込み、ほぼすべてのアルトコインが軒並み相場を急落させました。

これは米国投資家が一斉にBINANCEから資金を引き揚げて、BTCにその資金を投じたためです。

結果、BTCの支配率は再び急上昇となっています。

CMEで生じていた8650USDのギャップを埋めても、相場急騰の勢いは止まらず、8700ドルあたりで漸くレンジ相場となりました。

図はBTC支配率の1時間足です。

昨日、一気に支配率を高めたBTCも今日に入って、一旦落ち着きを戻しています。

このまま支配率が止まるかもしくは下落していけば、再びアルトコイン市場は活気を取り戻すでしょう。

そしてBTCは調整C波として残している7175USDのギャップを埋めに行くことになるでしょう。

BINANCEショックとして騒がれていますが、本来はポジティブニュースです。変な続報がでなければ、BTCへの資金の流れは落ち着くはずです。

逆に、何かきっかけとなるようなニュースがあれば、BTCは一気に1万ドルを超えていくでしょう。この辺は注意が必要です。

 

市況リポート アンディ・ナン氏

プロフィール1964年生まれ、石川県金沢市出身。防衛大学校卒業。情報のスペシャリスト。「アンディ」は香港でのビジネス上、必要不可欠なイングリッシュネーム。先祖代々混じり気の無い日本人。

防衛大学校にて、オペレーションズリサーチ、情報工学、暗号学、情報管理学など情報スペシャリストとしてのスキルを修得する。卒業後は広告の世界に身を投じ、業界で注目となる。

業界で注目を浴びた情報スキルを買われ、スティーブ・ジョブズにヘッドハンティングされるも、アップルの内紛に巻き込まれ取締役就任は実現せずに終わる。

梯子を外された形での独立が、アンディさんを生活困窮へと追い込んでいく中、ある人との出会いを機に状況は一変し、それまで固執していた販売促進という枠組みを飛び越えてSEOやアフィリエイト、FX、中国貿易など様々な事業で成功を収める。

ここ数年は本プロジェクトのビジネスに専念し、2年で資産を30倍以上にする。現在は埼玉県入間市で半隠居の身を楽しみながら同時に香港、中国にて複数の会社と事業を経営。

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