ポジション解消、米国クジラはBTC10万ドルを目指す!

チャートはBTC/PAX(BINANCE)の4時間足です。

 

7月1日今朝の9時は、月足、週足、日足、時間足のすべてのローソク足が閉じられる時間でした。言うまでもなく多くのトレーダーが重要視するローソク足です。

終値は1075.64PAXと残念な結果となっており、多分、チャートに記したように現在は調整C波の真っただ中にあると思います。

BTCを売却された方の買い戻しの目安はこれまで「焦点」と述べてきた各ラインが候補となります。

具体的には上記チャートで示している
10000,9380,9100,8475,7175PAXです。

7175PAXまでは流石に下がらないと思います。理由は6月4日からの衝撃波第5波の起点となる7450PAXを下回ってしまうからです。

これはすなわち、12月16日からの衝撃波が終了することを意味します。

もちろん、そこから新しい衝撃波がスタートすれば問題ないのですが、一度オールクリアになってしまうと、そこからの立て直しはなかなか難しいのが現状です。

よって私は最大下げても8475PAX付近だとイメージしています。そうすると、6月4日からの波は、ほぼ全戻しに近い形となります。

そして、この全戻しに近い形の波は衝撃波第1波の特徴でもあります。エリオット・インパルスの第1波の典型パターンは、第2波でほぼ全戻しになるケースがとても多いのです。

となれば、12月15日からの第5波はまだまだ継続で、今の調整波が終着の後、5波の中の第3波が始まるというシナリオになります。インパルスの上げ波の中で最大となると目される第3波が登場するということです。

俄然、期待に胸膨らみます。

さて、逆のシナリオも当然、存在しています。

突然の急騰です。

このシナリオですが、どうやら複数の米国取引所が関与しているようです。先週末の6月27日の大暴落は、この取引所の大量売りから始まりました。

噂では大量に溜まったロング(買い)ポジションを一掃することが目的と言われています。

何故一掃したいのか?ということですが・・・

ロングでポジションを持つということは、どこかで売らなくてはなりません。先物では明確に決済期日が定められていますし、マージントレードでもスワップ金利が存在するため、どこかで売る必要が生じます。

すなわちロングポジションとは潜在的な売りを意味するものであり、これがBTCが青天井で高騰することを邪魔しています。

今月のbakktのテストローンチ、そして来月のETF承認期日と目玉となる大きな材料がせっかく存在しているのですから、障害となりかねない溜まったロングポジションは事前に排除しておこうというということですね。

ハードルを撤去してしまおうということです。

そして、この目論みは成功し、現在ではどの取引所でもロングはほぼすべて手仕舞いされ、ショート(売り)ポジションが積み上がっています。ショートが積み上がれば積み上がるほど、これはBTC高騰の原動力となります。

もう、ご理解いただけていると思いますが、ショートポジションの彼らは、いずれどこかで買い戻さなくてはならないからです。

ちなみに米国クジラたちはBTCの来年10万ドルを本気で目指しています。

まとめますと現状BTC相場は調整C波の最中であることに間違いはないがこの後の暴騰とも呼べるような相場高騰が前提として控えている。ということです。

これを念頭に置いたうえでBTC売買戦略を構築いただければと存じます。

 

 

市況リポート アンディ・ナン氏

プロフィール1964年生まれ、石川県金沢市出身。防衛大学校卒業。情報のスペシャリスト。「アンディ」は香港でのビジネス上、必要不可欠なイングリッシュネーム。先祖代々混じり気の無い日本人。

防衛大学校にて、オペレーションズリサーチ、情報工学、暗号学、情報管理学など情報スペシャリストとしてのスキルを修得する。卒業後は広告の世界に身を投じ、業界で注目となる。

業界で注目を浴びた情報スキルを買われ、スティーブ・ジョブズにヘッドハンティングされるも、アップルの内紛に巻き込まれ取締役就任は実現せずに終わる。

梯子を外された形での独立が、アンディさんを生活困窮へと追い込んでいく中、ある人との出会いを機に状況は一変し、それまで固執していた販売促進という枠組みを飛び越えてSEOやアフィリエイト、FX、中国貿易など様々な事業で成功を収める。

ここ数年は本プロジェクトのビジネスに専念し、2年で資産を30倍以上にする。現在は埼玉県入間市で半隠居の身を楽しみながら同時に香港、中国にて複数の会社と事業を経営。

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