急落のサインか?!

チャートは上段がBTC/PAX(BINANCE)の1時間足です。
下段がBTC支配率の1時間足です。

※クリックすると大きな画面で確認できます。

目標であった14000PAXに届かず、今朝、12000PAXを割り込みました。

チャートに記す並行チャネル(濃い白帯)にかろうじて留まっているので大局的にはBTC相場は未だギリギリ衝撃波の中と見て良いでしょう。

ただ日足を閉じた後、
再度12000PAXを割り込み現在は並行チャネルも下抜けている状態です。

調整局面であることには違いありません。
(衝撃波の中にいるとすれば第2波を形成中)

予想する反発ラインは10500~11200PAXに間です。

問題は9660PAXを下抜けた場合です。

この場合は、はっきりと衝撃波は否定され、
6/27からの調整波が終わっていないこととなります。

しかし、その後、面白い現象が生じています。
矢印と水色の四角枠で記した個所です。

※クリックすると大きな画面で確認できます。

チャートは上段がBTC/PAX(BINANCE)の15分足です。
下段がBTC支配率の15分足です。

BTC相場の急落の際にBTC支配率が高まっています。
その数値は68%を超える高さです。

これは、どういうことかと言いますと
どこだかのクジラが一生懸命買い支えているということです。

他のコインを切り崩してBTCにポジションを変えているのですね。

ですから相場が急落するのに支配率が高くなるという逆転現象になります。

去年の11月、米国クジラvs中国クジラの攻防戦でも見られた現象です。

これはBTCもアルトコインも同時に相場が下落する際の典型的兆候となります。

とはいえ、先にレポートしましたようにピタリと11200PAXでBTC相場は一旦持ち直しました。

ですが、まだまだ安心はできません。

何故なら68%を超える支配率にもかかわらず相場が下落するということは、イナゴたちのパニック感をまざまざと表しているからです。

何処のクジラが買い支えしているのか判明していませんが
(多分、米国系の取引所と思います・・・)
支えきれなければ大暴落へと繋がります。

充分な注意が必要となります。

 

市況リポート アンディ・ナン氏

プロフィール1964年生まれ、石川県金沢市出身。防衛大学校卒業。情報のスペシャリスト。「アンディ」は香港でのビジネス上、必要不可欠なイングリッシュネーム。先祖代々混じり気の無い日本人。

防衛大学校にて、オペレーションズリサーチ、情報工学、暗号学、情報管理学など情報スペシャリストとしてのスキルを修得する。卒業後は広告の世界に身を投じ、業界で注目となる。

業界で注目を浴びた情報スキルを買われ、スティーブ・ジョブズにヘッドハンティングされるも、アップルの内紛に巻き込まれ取締役就任は実現せずに終わる。

梯子を外された形での独立が、アンディさんを生活困窮へと追い込んでいく中、ある人との出会いを機に状況は一変し、それまで固執していた販売促進という枠組みを飛び越えてSEOやアフィリエイト、FX、中国貿易など様々な事業で成功を収める。

ここ数年は本プロジェクトのビジネスに専念し、2年で資産を30倍以上にする。現在は埼玉県入間市で半隠居の身を楽しみながら同時に香港、中国にて複数の会社と事業を経営。

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