仮想通貨をはじめる前に

仮想通貨についての概要は、これまでの説明でボンヤリかもしれませんが…イメージすることができたかと思います。

 

では、その仮想通貨を実際に利用したいと考えた場合、どのような手順を踏めばサービスを利用することができるのか?について、詳しく触れていきます。結論から言えば、口座を解説するだけで利用することができますが…これではあまりにも淡白な説明となってしまうため、以下より、色々な視点で掘り下げてお話をしていきたいと思います。

 

仮想通貨を利用するために、様々な情報を手に入れなければなりません。本当に基本的なことであれば、少し調べれば始めることができるため何ら問題はありませんが…。他記事でも紹介したように、お金を稼ぎたいという話になってくると…少し調べた程度では、なかなか難しいものがあります。

 

つまり、突っ込んだところまで調べていかなければならないということです。これを踏まえ、ちょっとした注意点を記載していくため、知識として身に付けて見てください。

情報発信源は基本的に英語圏

注意点を平たく言ってしまえば「英語力はあった方が良いです」ということです。ここで何度も説明してきましたが、仮想通貨というサービスは、日本ではまだまだ認知度が低く安全性の低いものと勘違いされています。

 

対して、海外では高く評価されており、積極的に利用していこうという動きになっている状況。つまり、海外では活発に情報発信がされていると言い換えることができるのです。

もし、本気でお金稼ぎをしたいのであれば、こういった最新の情報を得ることは必須ということは、言うまでもありません。結果、ある程度の英語力を持っておいた方が有利だということですね。

日本語で得ることができる情報は限られるし…一足遅い?

「英語は苦手だから日本語の情報を集めるから別にいいや」という意見もあることでしょう。確かに、これでも何ら問題はありません…「ポイントサイトなどでコツコツとお小遣い稼ぎをする程度であれば」という条件付きではあります。

 

頭に入れておきたいことは、得た情報が古い場合もあるということです。以前、仮想通貨でお小遣い稼ぎはできるのか?というお話をさせてもらったとき、トレードでお金を増やすことができると記載させて頂きました。

 

このようなトレードの世界では、常に最新の情報を得ておくことが大切になってきます。リスクをいかにして軽減させるか?が1つのポイントであり、リスク回避は情報戦になるため、最新の情報は必須なのです。

 

したがって、日本語に誰かが翻訳してくれるのを待っているようでは、本当の意味でのトレードはすることができません。(これは仮想通貨に限った話ではありませんが)ともあれ、仮想通貨という性質上、まだまだ日本では普及が進んでいないため、どうしても日本語の情報が遅くなってしまうこと…そして、どうしても情報が上がってこないということは理解しておきましょう。

必須ではないけど…

これまでのお話だと「英語力は必要なのか…」というイメージを抱いてしまったかもしれません。当然、できる・できないという話をするのであれば、できた方が断然よいです。ただ、完璧に理解をする必要はありません。

 

見出しに記載したように、条件反射で閉じるボタンを押さない程度の英語力で問題ありません。情報収集をしていたら、英語のページに辿り着いた場合、条件反射でブラウザの「x」ボタンを押して閉じてしまうという状況ですね。

 

単語を見て、何となしに言っているニュアンスを感じ取ることができる程度の英語力で問題ないというわけですね。後は、気になる情報があれば、熟読して自身で翻訳していくことが大切になります。繰り返しになりますが、これはトレードなどでお金を稼ぐことを目論んでいる人向けのお話です。ちょっとしたサービスを利用する程度であれば、必須ではありません。